広告を貼るときに大事なこと

広告を貼るときに大事なこと
広告を貼り付けるときに大事なこと、それは、訪問者の立場になって考えてみることです。 これは広告を貼るときに限らず、サイトを作るときに常に意識しなければならないことです。特に、広告を利用するときは特に意識してください。

それにはまず「訪問者はあなたのサイトに何をしに来ているのか?」ということを考えてみてください。例えば、あなたのサイトがゲームの攻略方法を紹介しているサイトだとしましょう。そうだとしたら、サイトに来る訪問者はどんな人で、何をしにくるのでしょう?


【早くも成功者続出!】起業サイトビルダー


■ゲーム攻略サイトに来る訪問者はどういう人か?
ゲームが好きな人
公開している攻略法を必要としている(そのゲームを持っている)人
攻略法公開をしているゲームが好きな人
その他

■ゲーム攻略サイトに来る訪問者の目的
そのゲームの攻略法を探しに来ている
そのゲームが好きで、さらなる情報を知りたいから来ている
そのゲームを買おうかと迷っているから手がかりを探している
なんとなく気になって来てみた
その他
こんな風に書き出してみるだけでも、訪問者の気持ちになることができますよね。さて、気がついたかも知れませんが、この目的のなかに、「買い物をしに来た」とは書けませんよね。そう、訪問者はあなたのサイトの広告で買い物をするために来ているわけではないのです。だからこそ、ただ貼っているだけでは販売に結びつくことはありません。


必ず訪問者の立場に立ってあなたのサイトを客観的に見てみましょう。


【早くも成功者続出!】起業サイトビルダー

あなたが自分のサイトに広告を貼ったとき、プレビュー画面を見ながらでも、1度目線を訪問者側に変えてください。あなたは初めてこのページを見た訪問者になるのです。広告はジャマではありませんか?なんとなく気になるぐらいの存在になっていますか?そして、買いたいと思いましたか?

あなた自身が買いたいと思わなかったら、あなたのサイトを訪れる訪問者も買いたいとは思わないでしょう。買いたいと思わなかった理由は何だと思いますか?そこを考えていくと、ああしよう、こうしようと考えがめぐってくると思います。例えば「この広告バナーはここにあってはジャマだからもう少し右側に寄せよう。」とか、「この広告バナーはもう少し小さいサイズがいいかな」、「ここにこの広告はおかしいだろう」、「このテキストを読んでいるとき、こんな広告があったらふと買いたくなるんじゃないか」など、訪問者としての指摘ができるはずです。そうやって広告の貼り方を自分なりに考えてみてください。

訪問者の立場・目線になって考えてみること。これを常に頭の片隅においてサイトに広告を貼り付けるようにしてください。それだけでずいぶん違ってくるはずです。

さて、では、どんな広告を選べば訪問者の目に留まるのでしょうか。どんなにいい広告の貼り方ができていても、訪問者が興味を示さない広告であったとしたら意味はありません。次のページでは、広告の選び方を紹介します。


【早くも成功者続出!】起業サイトビルダー

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。